昔の人間関係を手放す?でも捨てられない?二つの動画

昔から付き合い続けている友人はいますか?

昔の親友、仲間に、昔と同じ気持ちを持てない時

 私は田舎で生まれ育ちました。故郷の田舎には、高校卒業後も実家から離れず進学、就職し、結婚後新しい自分の家庭を築くのも、自分の育った土地の近く、という人がたくさんいます。

 子供の時からの人間関係の中でずっと暮らし生涯を終えていく人をすごいな、と思う事があります。

 私にはとてもできそうにない。高校時代、大学時代、結婚していた頃、離婚して必死で仕事と子育てをしていた頃、そのどの時とも、今の私は違う。だから、その時々ですごく親しかった人に、今も同じ気持ちは持てなくなっている。

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 といって憎んだり嫌ったりしている訳ではない。ただ昔は、本当に「親友」「仲間」という言葉がぴったりの密度の濃い付き合いをし、気持ちも持っていたのに、それが今はなくなってしまった。

 その相手と実際の距離も離れて会うのもままならない状態だと、どうって事はない。

 それからけんかして憎み合って別れた場合も実はそんなに問題ない。嫌い合って、離れて暮らすだけ。

 でも相手は昔と変わらないまま、お互いの生活範囲も変わらず、そして相手は二人の関係を昔と変わらないと思っている、そんな時は、どうしたらよいのか迷います。

捨てられない?それとも手放す?

二つの動画

オリエンタルラジオ

ただのチャラ男じゃない!藤森慎吾はなぜ成功しているのかを徹底解説!”>ただのチャラ男じゃない!藤森慎吾はなぜ成功しているのかを徹底解説!

https://www.youtube.com/watch?v=oiXVxPOav8Y

【藤森慎吾x中田敦彦①】〜20万人登録突破記念!運命の出会い&コンビ結成秘話!ケンカでしくじり友情崩壊!?武勇伝もパーフェクトヒューマンも全てここから始まった!〜

https://www.youtube.com/watch?v=3X1MpAPsz_g&list=WL

 お笑いファンという訳でもないので、芸人としてのオリエンタルラジオにはあまり興味を持っていませんでした。

 が、YouTubeでオリエンタルラジオ中田敦彦さんのYouTube大学というチャンネルに出会って、オリエンタルラジオの過去、中田さんと藤森さんが芸能界の中をどう生きてきたのか初めて興味を持つようになりました。

 2人は大学時代、バイト先で知り合った。仲良くなって、一緒に遊ぶようになる。その後、二人でお笑いの世界でデビューを目指そうという事に。そして本当にデビューする。

 仲の良い友達から、仕事のパートナーへ。

 当然ながら、仕事となるとお金も絡み、自分の一生もかかってくる。ただの友達だった時は、目をそらしていれば良かったものを真剣に見つめなくてはならなない。

 よく二人組の芸人コンビで、テレビでは仲良さそうに番組を盛り上げるけど、本当は仲が悪く、プライベートでは口きかない、なんて話聞きますが、わかりますよね。生活がかかってくるとなると、きれいごとは言っていられない。

 ただの友達なら、相手の欠点も、見て見ぬふりして流してしまえるけど、生活がかかるとなれば、その欠点をどうにかしてもらうために、指摘するしかない。

 オリエンタルラジオの二人もすごく険悪だった時期があるそうです。

 その後また思いやりを持てる関係に戻れたのは、相手の人間性を良く知りぬいたうえで、相手が嫌悪すべき人間ではないとわかっていたから。自分と違うところがあっても、相手を受け入れる事がお互いできたからでしょうか。

 ただ、今の二人は、仲が悪いわけじゃないけれど、やりたい事が違ってしまって、芸能界の中の住む場所も違ってしまっている。

 一緒に映画を見に行き、服を買いに行った、大学生時代の仲良い友達だった時とは違う。今初めて出会ったら、もしかして関わる事なくすれ違っていく二人なのかもしれない。

 でも、もう違う道を歩いていると知りつつも、山あり谷ありの長い道を時に憎み合い、けれど時に励まし合って歩んできたその記憶は軽いものではない。だからもう親友ではないけれど、お互いを思いやりながら生きている。

株式会社東京カモガシラランド

 鴨頭さんという、元はマクドナルドで働いていて、今は講演活動をしている方のYouTubeチャンネル。分類するとすれば、ビジネス系ユーチューバーでしょうか。

 前を向いて歩いていくには、感情と行動をどう変えていくべきなのか、という事を語っているチャンネルです。

自分から縁を切るべき人。【警告】ステージを上げたくない人は見ないで!”>自分から縁を切るべき人。【警告】ステージを上げたくない人は見ないで!

https://www.youtube.com/watch?v=3X1MpAPsz_g

 この動画で、生きる場所が変わっていけば、元いた場所の人と離れていくのは当たり前と言っています。

 別に今いる場所から動く気はなく、ずっと同じ人と付き合っていくのも悪い事ではない。けど、今いる場所からどこか違う場所へ行こうとあがく人は、その努力がみのればみのる程、生きていくステージが変わっていく。当然元いた場所の人とも疎遠になっていく。

 元の場所で仲良くしていた人が悪人だったわけではない。共有する楽しい思い出もいっぱいある。だから自分が変わったせいで疎遠になっていくことに、さみしさ、辛さ、罪悪感を抱く。

 鴨頭さんは、それでも離れていきなさい、と言います。実際、離れるしかない。

 過去の自分はイヤだ、変わりたいと思って歩いて行きたいなら、なじみ深い人との別れは仕方ないこと。その人のいる場所とは違う所へ行こうとしているのですから。

自分はどうしたいのか

 本当に仲が良かった親友、仲間。この絆は永遠に続くと思っていた。

 でもその絆は、その時の二人だったから出来た絆。どちらかが変わっていけばその絆もほどけていく。

 相手が悪い人間ではないとわかっているからこそ、この絆をほどいていいのかわからない。そんな時は、変わらずに元の場所で仲の良い人とそのまま生きていく事と、もっと自分にとって望ましい場所へいって新しい人間関係を築いていく事と、どちらが自分にとって幸せなのか、よく考えてみるしかないでしょう。

 そして、どちらの答が正しい、と決まってはいません。どうやって生きるのが幸せなのか、それは人それぞれみんな違うのです。


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