女の中間管理職耐える    

女の成功の象徴ダイヤのチョーカー

中間管理職時には耐える

耐えてもただでは起きない

  1. 本当に腹がたっても、言い返せない時
  2. 耐えるしかない時は、唇をかみしめて耐える
  3. 耐えながら前向きな努力を

↓初めにどうぞ

女の中間管理職はツライ    

本当に腹がたっても、言い返せない時

理不尽

 理不尽な攻撃をされる事ってありますよね。いや仕事じゃなくてもあります。あまりの理不尽さに、ブチ切れて猛反論してやりたい、と思う。

 でも言い返せない、相手は勝ち誇った顔をしている。

言い返せない

 私もそういう経験があります。私の勤める歯科医院は法人経営で、傘下に何軒もの歯科医院があります。

 医療事務、様々対外的交渉、社員の給料計算などのため、歯科医院現場で働かない事務方のスタッフもいます。その統括役の事務長に目の敵にされた事がありました。私より一回り年上、それなりに権力がありました。

 月に一度それぞれの医院の分院長が集まってミーティングをします。その場で私は彼から、どう考えても理不尽と思われる意見を強い口調で言われました。

昔からじゃない

 彼と仲が悪かった訳ではなく、正直何が理由で私に強くあたるのかもからない。

 ただ、思いつくのは、彼がはた目にそれとわかるくらいあからさまにひいきしている、別の分院の分院長Hさんより、私の方が理助長に親しく思われていて、それが気に食わないのかと。

 また、彼はややいい加減なところがあり、それを盛り上げ上手な口のうまさでのりきっているところがありました。少し前に私は彼と組んである仕事をした事があり、そこで私が、しっかり仕事の手はずを決めようとした事がうっとうしかったのか。思いつくのはそんな所。

 断っておきますが、私は彼ひいきのHさんと仲が悪かったわけではなく、彼を追い落とそうとかそんな事もした事がない。

 また、一緒の仕事でもその事務長のいい加減ぶりを抗議したりは決してしませんでした。

 ただ、お世辞を言って彼を持ち上げたりもしなかった。そんなところが気に食わなかったのかもしれません。

 そのミーティングの場で私も強く言い返したかった。でも言い返しませんでした。当時子供はまだ幼く、朝が早いとか夜遅い、という勤務はできなかった。子供が熱を出したら仕事を休まなくてはならない事もある。

 事務長と大喧嘩になって収集が付かなくった時、「もう結構です。辞めますから。」とは言えない。

 この職場には長く勤めていてそれなりに信用がありました。だから女一人幼い子供を抱えて勤務するというハンデを受け入れてくれる。

 でも新しく勤務先を変わったらそうはいかないかもしれない。言い返せませんでした。

耐えるしかない時は、唇をかみしめて耐える

言い返せない

  その時本当に頭の中で血液がたぎっているのではないかと思うほど怒り心頭という感じだったのを今でもおぼえています。

 でも今は言い返せない。頭をさげました。にらみつけるように光っているだろう自分の目をふせるために。怒りでこわばった顔がみえないように。

 唇をかみしめました。もののたとえでなく本当に。悔しい時、本当に人は下唇をかみしめるものです。

耐えながら前向きな努力を

急に態度はかえられない

 急に彼をおだてて持ち上げて機嫌を直してもらうという行動は、私にはできませでした。と言って、攻撃的な態度もとれない。

 で、彼の事は自分の中で切り捨てました。いないものと思う。仕事上用がある時は、普通の口調で淡々と話す。笑顔も見せないけど不機嫌な態度とらない。仕事以外の話はしない。

 また一方で、仕事の実力を高めるための努力をしました。これは、彼を見返してやるつもりでした事ではなく、幼い子供を抱えての勤務というハンデを持っていたので、それでも職場で大切にされるためには仕事をがんばるしかないと思っていたからです。

でも

 そうやって仕事を頑張った事が、結果的に、彼を見返す事になりました。もちろん私より仕事の出来る人はたくさんいます。でも使い物にならないという訳ではない、一応職場で必要とされる人間に。

 数年前、彼が、まるで過去などなかったかのように、笑顔で近づいてきました。仲直りしたいという事なのだろう、と思いました。

 仲直りなどする気がなかったので、しばらく冷たい顔をしていましたが、私は元々心が狭く、そういう自分の欠点を直したいとも思っていたので、今は普通に接するようになりました。

 また、そういう私の心の狭さが、さっきいい加減と表現しましたが、裏を返せば、その場の空気を読み取って合わせていくことの上手な彼にとっては、気に障ったのかもしれません。

どうしても

 耐えるしかない時があります。その時はただ耐えて泣き寝入りするのではなく、前向きな努力もしてほしいと思います。

 あの時、私がただ落ち込んで愚痴を言いながら暗く生きていたり、または何とか彼の足をひっぱてやろうと、裏で立ち回るような事をしていたら、今ハレバレとした気持ちで仕事をしていなかったかもしれません。

 前向きに仕事をがんばったのが良かったのだと思います。前向きな努力はみのるまでに時間がかかる事があります。でも決して無駄にはなりません。


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