一人で楽しく生きる 睡眠、眠れていますか

女性の寝ているところ

眠れない

睡眠障害

睡眠障害に悩む人へここ1年間程、睡眠障害に悩んできましたがやっと解決する事ができました。

 睡眠障害には様々のパターンがあるそうですが、私の場合は、寝つきが悪い、というもの。朝4時過ぎまで眠る事ができない。その後1時間半くらいで目覚める。しかもその1時間半は、ぐっすりとではなく、起きているような寝ているような、まあ「ウトウトした。」という感じ。

 疲れがとれないどころか疲れきった状態で仕事へ。

どうやって睡眠障害が始まったか

 寝不足の日が続いた期間がありました。これは悩みがあって眠れないとかではなく、単純に物理的に雑事に追われて睡眠時間の確保ができなかっただけ。が、寝不足で疲れていて、「寝なくっちゃ。」という思いが強くなり、今思えば、それがちょっとした脅迫観念になっていたんでしょう。

 ある日、ベッドに入っているのに、寝付けず、朝方やっとうとうとする、という事が起きました。初めての事で、「こんな事があるんだ。」と、恐ろしい気持ちに。

 それから、時々そいう事がおこる。

 1時間半ウトウトしただけで仕事に行くのは本当に辛い。特に午後になってくると疲れがひどい。頭痛に吐き気までする。

 寝不足での仕事の辛さが恐ろしく、そうなると余計に眠れない事が心配になる。

睡眠障害の解決

 一言でいうと、お医者さんに行きなさい。です。これは睡眠障害について、必ず言われている事。

 でも何となくめんどう。もっと手軽に、何とかならないか、と思う。私もそうでした。が、最後の解決はやはり医者でした。

 それが面倒と思ってしまう人のために、この結論に至った過程を紹介します。

まず言われるのは生活習慣改善。

朝きちんと起きる、日中軽く疲れる程度の作業をする、カフェインをとりすぎない、日中の仮眠は短く、寝る前にアルコールをとらない

など他にもあるかな。でもこれって、日中の仕事をしている人なら、カフェインとアルコール以外大抵できている。

 つまり、いったん睡眠障害になってしまうと、ちょっと生活を変えたぐらいでどうにもならない。

 大切な事なので、そういう生活習慣を保つよう努力はする。でも、それですぐ眠れるようにはならない。

次にとった行動は

  1. 薬局で買える睡眠補助剤購入
  2. 睡眠サプリメント購入
  3. きちんと睡眠障害の治療を受けずただ、眠剤を処方してもらう
  4. どうにもならず、心療内科にて睡眠障害を訴えて診察をうけ、やっと解決

①薬局で買える睡眠補助剤

 効きませんでした。しかも注意書きには、長期連用すると、体に悪い、と。眠れないのに、リスクをおかして飲む必要はなし。

②睡眠サプリメント購入

 色々あるようですが、メラトニンというのは結構効きましたし、悪くない物のようなので今でも時々使っています。

 日本ではサプリメントとして売られていないので、輸入されたものを購入。

私は↓のネット通販で買っています 

https://jp.iherb.com/

↓楽天ショップでもメラトニンサプリメント購入できるようです

 メラトニンというのは良質な睡眠のためのホルモン。飲んでみると、確かに1時間位で眠くなり、眠る事ができる。これはいいものを見つけた、と思いました。

 が、だんだん効かなくなるんですね。というか、この辺で、私の睡眠障害には、ただ睡眠の質がどうのこうのではなく、眠れない事への脅迫観念がからんでいるのだと気付くべきでした。

 メラトニンは睡眠ホルモンではありますが、脅迫観念を改善してはくれません。そういう不安感がなく、ただもうちょっとしっかり眠りたい、程度の人には、良いサプリメントかもしれません。

③きちんと睡眠障害の治療を受けずただ、眠剤を処方してもらう

 他の病気でかかりつけているお医者さんに、軽くこの件を話して、睡眠薬を処方してもらいました。これは良く効きました。

 がネットで調べてみると依存性もあるので頻用しない方が良いとのこと。仕事の大変な日を見計らって週に2回だけ飲むことに。しばらくはそれでよかったのです。

 が、この薬を飲まない日は眠れず、1時間半のウトウトで仕事、という日もちょくちょくある。

 そしてこの薬が初めは1錠で効いていたのに、次に2錠飲まないときかなくなる。(1錠でダメなら2錠飲んでもよい、といわれていました)で、ついに2錠飲んでも眠れない日がやってくる。

 もうダメだ。ここでやっと診察を受ける決意を。

④心療内科を受診する

 睡眠障害について調べてみると、うつ病がからんでいる事があり、その場合はただ睡眠薬を飲んでもダメらしい。

 私はうつ病ではなくても、ベッドに入る時の「今日は眠れるんだろうか」という不安、脅迫観念、これがからんでいるに違いない、と思いました。

 実際、診察を受けた診療内科の先生も同じ見解で、まず不安をとる薬が必要、その上で、睡眠薬は依存性のない弱いものを、と。

 その夜、言われたとおりに薬を飲みました。睡眠薬は確かに弱いもので、すぐ眠りにおちたりはしなかった。

 でも、不安をとる薬ものんだせいで、ベッドに入った時、不安や脅迫観念がないのが自分でわかりました。いつもは「眠れるんだろうか」と知らず知らずのうちに緊張して、気づくと顔の筋肉がこわばっている。でも、その日はベッドの中でしばらく寝付けずにいても、顔の筋肉が少しもこわばっていない、「ああ、緊張していないんだ。」と自分で思う事ができました。

 「緊張していないなら、眠れるだろう。」と。実際、その後寝付く事ができ、ぐっすり眠ったらしく、翌日1日、本当にすっきりしていました。

結論、アドバイスは

自分の睡眠に不安を持つ人は、心療内科を受診しましょう。


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