他者を受け入れる韓国旅行13 ひかれ、憎む 

明洞屋台

日韓関係最悪、韓国旅行13

南大門市場と明洞

南大門市場

 昼食の後向かったのは、南大門市場。

 ここで特に何をしたいって事もなく、基本的に市場が好きなので、まあどんな観光本にものってる有名な市場だからって程度の気持ちで来てみました。

 が、来てよかったです。というのは、こういう所日本にはないよねーって場所でしたから。洋服が山のように積まれてる、食器がすき間なく並べられてる、食料品コーナーもありの巨大な迷路のような市場。

 実際、帰る時どこをどう行けば元の地下鉄の駅へ行きつけるのか迷いました。

 どの服の山の前にもアジュンマ(おばさん)、と呼ぶのでしょうか、中年以上の女性が座って店番をしています。で、向かいの店番とおしゃべりに興じている。

 韓国語で「写真を撮っていいですか」という事ができなかったので写真を撮れませんでしたが、人のいないようなところ撮ればよかったな。

東京とシンガポールの間?

 シンガポールに2年間程住んでいた事があるのですが、シンガポールにも、世界に名だたる高層ビルのかたわら、こんな所がありました。

 そのせいでしょうか、ソウルって東京とシンガポールの中間というイメージ。

いざ明洞へ屋台はどこ?

 そして明洞へ。着いた時はまだ明るい時間。明洞の屋台って有名っぽいけど、それらしい物はない。まあ今は閉店中というような戸を閉ざした屋台らしきものもありますけど、それも少し。

お昼寝コーナー

 明洞は東京の原宿とか渋谷に似ているなーなんて思いながら歩きぬけ、近くのロッテ百貨店へ。地下食品売り場でおみやげの物色をし、何となくエレベーターで上がっていくと、通路に座り心地のよさそうなソファーの並ぶスペース発見。歩き回って疲れたので座り込むと、うとうと、と。

 私だけでなく他にもここでお昼寝をしている人が結構いる。少し薄暗くて、人通りも少なく、お昼寝コーナーと名付けていいくらい。

様々なものが売られている明洞の屋台
食べものでないものも
売っていました

屋台発見

 しばらくしてから目を覚ますと夕暮れ時。また明洞へ戻りました。となんと、さっきまで渋谷原宿だった街の中に大量の屋台が。どの屋台も照明でキラキラ輝き、人が群がっている。

 東京の原宿、渋谷、行った事ない人もきっと検索すれば画像がでてくる。近代的なビル、ブランドショップ、カフェ、そんな物が両脇に並ぶ道いっぱいに屋台がひしめいています。

 日本のお祭りで見かける屋台とは造りがちょっと違う。

 雰囲気もちょっと違う。いくつか食べ物を買って食べながら、「うーん、こんな所日本にないなー。」と思う。

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愛憎ドラマ

ちょっと違う

 来る前は、ソウルというのは東京に韓国人がいるって感じだと思っていました。でも東京とソウルはちょっと違う。

 韓国好きでしょっちゅう韓国へ行く人って、こういう違う部分が好きでひかれているのでしょうね。

 人間だって、日本人と韓国人は、見た目ほぼ一緒。

 ルーツの違いから日本人ぽい顔、韓国人ぽい顔っていうのはあるけれど、日本人ぽい顔の韓国人もいるし、逆もしかり。間違いなく見分けるのなんて絶対無理。

 にもかかわらず、韓国俳優が好きとかKpopアイドルが好きとか韓国分野に限ったファンがいる。見た目は日本人と一緒なのに。でも雰囲気か気質か、なにかちょっと違う。そこにひかれる、そして、そこに腹が立つ。

切っても切れない

 外見が同じって事は、身体的能力も同じ、得意分野も同じってこと。なので同じ場所で競い合う事が多い。で、またまた頭にくる。

 何というか、日本と韓国って、ドラマでいえば、愛憎深くからみ合う因縁劇って感じなんでしょうか。

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