他者を受け入れる韓国旅行14 美味しければ

明洞屋台のスイカジュース

日韓関係最悪、韓国旅行14

食べ物が世界をつなぐ?

美味しい物は否定できない

 「他者を受け入れる」といって一番受け入れやすい分野は、何といっても食べ物なのではないかと思います。

 食欲って人間の生命にかかわる部分だからかもしれませんけど、これに関しては正直、どこの何であれ、美味しいものは食べたいと思う。

 私の友人に、強力な嫌韓という人がいますが、でありながら、彼女はキムチが大好き。新大久保のソウル市場(というマーケット)には、えごまのキムチがあって、これが美味しいです、と教えてくれます。

スイカジュース

 一番上の写真はスイカジュースの屋台。何しろ夏で暑い、水のペットボトルは持ち歩いているけど、持ち歩いているうちにぬるくなる。冷え切っていそうなスイカジュースは、何とも魅力的。

 で、この日と、次の日、もう一度明洞へ寄ったとき、2回、屋台のスイカジュースを飲みました。美味しかった。

 でも1杯約500円。スイカをただミキサーでシェイクするだけで500円。旅行中は、お金の感覚が日常とは違ってしまうものですから、何も感じませんでしたけど、冷静によく考えてみれば高い。

 明洞価格というものがあるらしく、つまり、明洞の屋台は観光客狙い、リピーターとか考えない商売なので、値段は高い、らしい。

 うん、まあそうでしょうね。日常では、500円のスイカジュースなんて、しかも連日でなんて、私の場合、絶対飲まない。仕方ありません。観光地です。

カニのから揚げ

明洞屋台化にのから揚げ

 小さなカニのから揚げ。私はエビとかカニとかのから揚げが本当に大好きで、こういう物は見過ごせません。

ケランパン

明洞屋台ケランパン

 これが、韓国屋台紹介なんかで時々紹介されるケランパン。(であっているかな?)甘いようなちょっと塩気があるような、そして卵の味。

屋台の味

 日本でも屋台で売っているものって、純粋に日本料理といって紹介されるものではないですよね。

 たこ焼き、お好み焼き、このあたりは観光本に、日本の食べ物としてのっているかもしれないけど、フランクフルトとか、焼きとうもろこし、とか。

 こういう昔からあるものに加えて、巨大カニカマ焼きとか、新しい物も考案されてくる。韓国の屋台もそうなんでしょうか。

 下の写真は、バターシュリンプの屋台。これなんかきっと目新しい物なんじゃないでしょうか。

明洞屋台のバターシュリンプ

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食べ物もだめですか?

 ちなみに、また別の知り合いは、韓国嫌いで、だからキムチとか韓国の食べ物も一切食べないと宣言している人もいます。

 別に個人的にかかわりあって恨みがある訳ではないようです。

 「キムチをボイコットするっていっても、スーパーのキムチなんてほとんど日本のメーカーが作っているんだから、ボイコットされて困るの日本人なんじゃないの。」と言ってみましたが、彼女はかたくなです。

 韓国人の男性とつきあって遊ばれて辛い目にあったとか、そんな過去があるなら別ですが、そうでもないのに、そこまでかたくななのは何故なんだろう、と思ってしまいます。

 私には彼女が不幸せなように見えて仕方ありません。もしかしたら、「食べ物くらい」なんていう私は、彼女からみたらダメダメな人間に見えるのかもしれませんが。

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