フルタイムで働く母親の食卓 カレーの目先を変えて

南インドカレー定食

カレールーのカレー

日本の食卓にカレーはつきもの

  1. 日本人の胃にはカレールーのカレーが優しい、しかも簡単
  2. カレールーのカレーでもちょっと工夫すれば変わった雰囲気

インドカレー

 先日息子とレストランでインドカレーを食べました。美味しかった。けど、しばらくしてから息子が「なんとなく胃がおかしい。」と言い出します。

 カレーのせいというより、ご飯のお替りをしていたので、食べすぎなのかもしれませんが、インドの、何種類ものスパイスの味がなんとなく口に残ってしまうというのもわかる気が。

インドカレー4種類

 美味しいは美味しい、でも日本人のDNAには刷り込まれてこなかった味で、受け入れについて体が試行錯誤している、とでもいうのか。

カレールーのカレー

 日本人にとってカレーっていうと、やはりスーパーで売っているカレールーを溶かし込んだカレーライス、これが何というか体に慣れた味。

 味噌汁とか卵かけご飯のように、体も頭も何も考えずに吸収していくとでもいうのか。

 最近では家でもルーを使わないカレーを作る人が少なくないのかもしれませんが、まあ、うちは、ルーを使ったカレー。モットーは栄養バランスのとれた「簡単で」「安い」料理ですから。

お花畑のカレー

具を別に?

 でもある時から、いつものカレーをちょっと変わったものにするために、具を何種類か、カレーに煮込まないで、別皿でだしてみる、という技(?)を憶えました。

具が別のカレー

女流作家のまねをしたい

 きっかけは、もう亡くなられたので知らない人も多いのかもしれませんが、宇野千代さんという女流作家の料理本で、カレーと具を別々にだすというのを知ったからです。

 宇野さんは非常に美意識の高く、肉もジャガイモも一緒くたにカレーで煮込むというのが視覚的に受け付けなく、ひき肉と玉ねぎだけをカレーで煮込み、その他の具は別にだすと。

 その具というのが、ゆで卵、福神漬け、野菜、ゆでたジャガイモなど、10種類近くもあって、それをカレーの上にきれいに並べたところが「お花畑みたいでしょ」と花畑のカレーというようようなネーミングをされていました。

 うちでは、まさかそう何種類もの具なんて用意できません。

 私はそもそも料理が好きではないのですから。

具が別のカレー大根とベーコン

 でもほんの2種類でも具を別に盛り付けると、「いつもとちょっと違うカレー」(でも味はいつもと一緒、ルーを使っているけど)

「お皿の数多い=品数増えた」(いや具を別にしただけ)という雰囲気が…。


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