フルタイムで働く母親の食卓 お魚

魚のある食卓

お魚ってどうしていますか

栄養バランス的にはお魚も食べないと

  1. 魚料理は肉料理より難易度高い
  2. 出来合いのものを使って簡単に
  3. ちょっと本の紹介

魚って難しい

 子供はもちろん、おとなにとってもたんぱく質は大事なんだとか。タンパク質っていうと、どうしてもお肉にかたよりがち。

 大抵の人はお魚よりお肉の方が料理簡単て思っているはず。お肉はただ焼いてしょうゆと砂糖なんかで味付けすればもうそれで充分なメイン料理。

 に対して、お魚の家庭料理って何となく地味。サケとポテトのグラタンとか美味しそうだけど、手間かかりそう。

 でも、元女優で君島ブランドに嫁がれた君島十和子さんが、「健康のため、お肉と魚を交代にだしている。」って。なので私もできるだけそうしようと努力しています。

アジフライ

「えっ、でアジフライ?これ買ったやつだよね?」はい。もう10年以上も自宅で揚げ物をしていません。

魚のある食卓

 大昔はチャレンジしていたのですが、揚げ物すると壁から床まで油でベトベト。今は買ってきた揚げ物を電子レンジの揚げ物グリル機能で温めて出します。でも結構サクサクと美味しく仕上がります。

キャベツサラダ&レンコン炒め

これで野菜はとった、と。

味付け豆腐

最近、こういうちょっと変わったお豆腐シリーズいっぱいありますよね。これでアジフライに+αのたんぱく質

一応、たんぱく質に野菜、バランスはとれていると思うんです。

 でも自分で作ったのってレンコン焼くのとキャベツきるだけでしょ。はい。でもそれでも一応栄養バランスのとれた食事ではありますよね??

魚の留食卓かつおたたき
これも魚のある食卓
かつおのたたき
でも私がやったのは
ブロッコリーゆでて
玉ねぎとさつまあげを
いためただけ。
でも一応栄養バランス
とれてます??

お肉と、お魚と、女優さん

インサイド・ビューティー

 君島インターナショナル代表の奥様、君島十和子さんの自叙伝的本「インサイド・ビューティー」。

 吉川十和子という女優時代、それから夫の君島さんと結婚後までのお話です。2003年出版、もうかなり昔。

 芸能人の自叙伝て、たいていゴーストライターがうまくまとめて書いているとか、多分そうなのかもしれません。

 でも君島十和子さんの、夫、子供との家族を守る、その事には決して迷わない、ゆるがない、という信念が伝わってきます。私自身がそうできなかったから余計にそう感じるのかもしれません。

幸せのために努力する

 東京の、小学校から私立へ行くような豊かな家に生まれ、おまけにすこぶる美人。蝶よ花よと大事にされたんだろなー、でもそういう人って逆境に弱そう、悪い状況になったらダメになってしまいそう、と思うのですが、そうはならない。

 女優時代の十和子さんのファンだった訳ではないのですが(もちろん嫌いでもありませんでした)幸せになるためには努力しなくてはならないんだな、とわからせてくれる本で、何となく手放せません。

 この十和子さんが、お肉とお魚を交互に食卓にだしていると言っていました。(笑)

読書感想ブログで、君島十和子さんの

↓「インサイド・ビューティー」について書いています

https://renagarden.com/yomu-kimijima/


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